PS5コントローラ(DualSense)の修理記録

ゲーム

先日、PS5のコントローラ「DualSense(デュアルセンス)」を修理してもらいました。
本記事ではその修理記録を記します。同じように修理を悩んでいる方の参考になればうれしいです。

症状

右スティックを操作した後、ニュートラルに戻らず、スティックを倒している判定になってしまいました。いわゆる「ドリフト」と呼ばれている症状です。

右スティックは多くのゲームで視点移動に使われています。筆者が遊んでいる「原神」でも視点移動となっており、スティックから指を離してもカメラが勝手に動き続ける、という症状が発生しました。

保証期間外

筆者がPS5を購入したのは、2020年11月12日。1年以上経過しているので、メーカーの保証期間は過ぎてしまっています。この場合は有償修理になってしまいますが、PS5はサードパーティ製の安価なコントローラは実質まだ存在していない状況。選択の余地はなく、メーカーへの修理依頼を決意します。

修理費用

PlayStationのオンライン修理サービスのHPに、修理参考料金が掲示されています。
DualSense(デュアルセンス)の修理料金も表記はされていますが、3,300円〜6,050円と結構な幅があります。

PlayStationサポート オンライン修理受付サービス

最低料金である3,300円であれば修理してもらいたいですし、最大料金の6,050円であれば、新品のコントローラを購入した方が良いかもしれません。

迷うところですが、いずれにしても症状を確認してもらわないことには実際の料金はわかりません。送料も着払いで大丈夫なので、今回は修理をお願いする前提で故障したコントローラを修理サービスに送付しました。

今回は軽微な修理であったようで、最低料金の3,300円での修理ということでした。

修理期間

時系列でまとめます。今回のケースでは6日間で修理が完了し、手元に届きました。

  • 2/22(火) オンライン修理申し込み
  • 2/23(水) コントローラ発送
  • 2/24(木) メーカーより到着の連絡
  • 2/25(金) 修理料金確定メール -> webで返信
  • 2/26(土) 動きなし
  • 2/27(日) 修理完了、発送連絡
  • 2/28(月) 到着

推測を含みますが、保証期間内の無料修理であれば、もう少し日数は短縮されるのかなという感覚です。(保証期間内であれば「修理」ではなく「交換」対応になる可能性が高いため)
今回はコントローラを分解しての対応なので、それなりに日数がかかったものだと思われます。

修理内容

対応内容が書かれた用紙が同梱されており、処置内容が書かれておりました。「清掃」と簡潔な内容。早速ゲームを起動して確認してみましたが、しっかりと症状は改善されており、快適にプレイできるようになりました。

保証期間

この修理対応への保証としては、「製品お買い上げ日から1年の残期間」か「出荷日から3ヶ月」の長い方、とのことなので、今回は3ヶ月間は同様の不具合への保証はしていただけるようです。

まとめ

オンライン修理サービスのHPも見やすく、料金も(一応)表記してくれていますので、やはり公式の修理サービスは安心できるように思いました。

DualSense(デュアルセンス)のドリフト問題は非常に多くの人が報告をあげているようなので、壊れにくい製品を作ってほしいな、という気持ちは正直あります。ただ使用方法や保管方法にも原因がないとも言い切れないので、なるべく内部に埃が溜まらないように保管し、適度な力でスティック操作をしようと心がけるようにします。

ということで、DualSenseの修理対応(有償修理)の記録でした。

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