外付けSSDを購入しました

周辺機器

筆者のブログ執筆において、メインマシンはMacBook 12インチになりました。MacBookには外付けHDDを接続し、Time Machineにてバックアップを取得しています。

今回はそのHDDをSSDに交換してみようという試みです。

バックアップ環境

ローカル環境にはあまり大事なデータは保管していませんが、ある程度アプリをインストールして使用していることもあり、「作業環境をバックアップ」しておく観点から、Time Machine機能でバックアップをしています。

ポータブルHDDの異音

筆者が接続しているポータブルHDDは、WDのポータブルHDD 2TBモデルです。(WDBU6Y0020BBK-WESN)

カリカリとHDDらしい動作音で半年ほど順調に動作していたのですが、最近ふとした瞬間に「電子音」のような異音が発生するようになりました。

WD ポータブルHDD 2TB USB3.0 ブラック WD Elements Portable 外付けハードディスク / メーカー2年保証 WDBU6Y0020BBK-WESN 国内正規代理店品
製品特徴:自社純正の内蔵HDDのみを登載する大容量ストレージ、USB 3.0対応

こちらの製品は保証期間が2年間なので、申請をすれば新品相当のHDDと交換できるとは思います。ですが、交換しても同様の異音が発生するかもわからないですし、物理的に壊れてしまう可能性もあるのがHDDです。カリカリという動作音も少しうるさいなという気持ちもあったため、動作音のないSSDに交換してみることにしました。

HDDの交換は改めて記事にまとめたいと思っています

外付けSSDの購入

タイミングよくAmazonでタイムセールが開催されていたので、対象品であったBuffaloのSSD 960GB (PSM960U3-B/N)を購入しました。

バッファロー SSD 外付け 960GB 超小型 コンパクト ポータブル PS5/PS4対応(メーカー動作確認済) USB3.2Gen1 モスブルー SSD-PSM960U3-B/N
【販売台数No.1実績メーカー、バッファロー】外付けSSD販売台数No.1(2019年1月~9月BCN調査、弊社集計) 【史上最少サイズ】バッファロー外付けSSD史上最小※。クレジットカード(86x54mm)より小さいサイズで、鞄に入れても...

色は黒系統がよかったのですが、モスブルーとスモーキーピンクという少し変わった色しかなかったので、今回はモスブルーにしました。

容量的には2TB→960GB(ほぼ1TB)とダウンしますが、現在のデータ使用容量からすると必要十分。さらに半分の480GBであれば5,330円だったので迷いましたが、データ容量とSSD寿命は比例するとの記事を読んだことがあるため、容量の大きいものにしました。

第一印象

小さい。軽い。

Amazonの商品写真では伝わらなったのですが、想定以上に小さい製品でした。面積的には十円玉2枚分くらいですね。この時点で結構満足しています。

バックアップにSSDはふさわしいか

長期保存を含め、データの保存はHDDがいいのかSSDがいいのか、今回非常に悩みました。HDDは寿命というよりは機械的な故障に左右されることが懸念で、衝撃に弱い。SSDは物理機構はないので基本的には故障はないが、総書き込み回数という明確な寿命がある。というのが筆者の理解です。

クリティカルなデータであればバックアップを多重にし、オンラインストレージなども検討しますが、筆者の現在のバックアップの用途としては「作業環境のバックアップ」です。であれば、最悪バックアップが機能しなくてもソフトを再インストールすればよいので、速度も速く動作音も無いSSDを使用してみようと思いました。半年ほどで異音が発生したHDDに懐疑的な部分も後押ししていますね。

今回購入したBuffaloのSSDは保証期間が1年なので、1年ほど使用してみて、その際に改めてバックアップストレージについて自分の中で結論を出してみようと思います。

まとめ

今回はMacBookのバックアップを題材に、SSD購入にいたるまでの経緯を中心に書きました。SSDとはいえ、初回のTime Machineバックアップにはそれなりに時間がかかると思いますので、そちらは別記事とさせていただこうと思います。

「いい買い物ができた」という結果になってほしいですね!

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