ガジェットの基本はスマートフォン

基本

ガジェットの紹介をするにあたり、何からスタートしようかと考えたのですが、やはり基本にして最重要、スマートフォンを使いこなす事が、よりよい生活を送る第一歩なのかなと思います。なので、本日はとても今更ですが、スマートフォンの紹介をします。

スマートフォンとは

今では1人1台所持は当たり前。中学生はもちろん、小学生まで所持している率が高くなっているスマートフォン。「フォン」という名前がついている通り、従来の携帯電話と同様に「通話」が出来るのはもちろんのこと、様々なシーンに必要不可欠になっているのが、2021年現在のスマートフォンです。

何が出来るのか

正直幅が広すぎて一言では言えないのですが、電話・メール・電子決済・調べ物・カメラ撮影・ネットショッピング・動画視聴・音楽鑑賞・ゲーム・画像編集・動画編集、などなど、私達の生活における身近な物事が、だいたいスマートフォンを介して出来てしまいます。使い方はそれぞれ学習する必要はありますが、基本を身に着けてしまえば、だいたいの作業は感覚で操作できるのも、スマートフォンの特徴です。

あったら便利なもの」から「なくてはならないもの」になった、なってしまったのが、2021年現在のスマートフォンの姿だと思います。

いろんな機種があるけど、どれも同じ?

現在、様々なメーカーから、様々なスマートフォンが製造・販売されています。代表的なものがapple社のiPhone、Samsung社のGalaxy、Sony社のXPERIA、SHARP社のAQUOS、など様々な商品があり、選択の幅としてはかなりの幅になります。

価格も10万円や20万円を超えるものから、2万円台で購入できるものもあり、正直何が違うのか分からない部分もありますが、安い製品には安いだけの理由が、高い製品には高いだけの理由がある、というのが正解かなと思います。

筆者は格安スマートフォンから高級スマートフォンまで色々経験し、結局日本で一番シェア率が高いiPhoneに落ち着いた経緯があります。安い製品はそれなりにソフトウェアの作り込みが甘く、処理性能も控えめなので、タッチ感度が悪かったり、フリーズの発生頻度が高かったりするので、やはりそれなりの性能のものを選択したほうが、便利に使用できる確率は高くなると思います。

どの機種を選ぶのが無難?

筆者が感じたことは、iPhoneならほぼ万能でストレスなく使えるAndroid端末なら目安として5万円以上の端末を選択しておけば、まあまあストレスなく使えるかなという感覚です。2021年現在、性能の底上げもされてはいますが、やはりそれなりの値段がするものでないと、ストレスを感じながら使用することになるというのが実情のようです。

オススメの機種

2021年2月現在、筆者が自信をもってオススメするのは、iPhoneシリーズです。Android機種も各社様々な特徴を出してきていますが、日本においては事実上のスタンダードとなっているiPhoneシリーズを使用するのが無難です。筆者は2019年に発売されたiPhone11Pro(256GB)を使用しておりますが、とてもキビキビ動作しており、よっぽどのことがない限り、あと2年くらい使用したいなぁと思っています。

iPhoneの中でもシリーズがいくつかあるのですが、基本的には最新の12シリーズをオススメします。また、ストレージは64GBから選択できる機種もありますが、できれば128GB以上を選択しておくことを強くオススメします。初期費用は高くなってしまいますが、その分長く、いろんな用途に使えるようになります。

迷ったらiPhone、他機種でもできればsimフリーモデルに!

最後に。スマートフォン選びに迷ったら、iPhoneを軸に検討するのが、日本メインで生活するには良いと、筆者は思います。また、iPhoneもそうなのですが、Android端末を検討する際も、可能であれば「simフリー」モデルがあるものを検討したほうが、後々の回線選択の自由度が増すので、随時、回線の契約料金を見直したいという方は、simフリーモデルを選択しておくほうが望ましいと言えます。(※)このあたりはちょっと複雑なので、折を見て別記事に書き起こそうかなと思っております。

スマートフォンとともに快適ライフを

ということで、iPhoneをオススメします、という記事でしたが、予算が多少超過しても、なるべく高い機種を選んでほしいというのが私の思いです。「どうせ使いこなせないから」という理由で格安機種を求める方もいますが、使いこなせるようになるかもしれない可能性を摘んでしまうかもしれないのが格安の機種だとも言えます。

自分の操作にスマートフォンがついてきてくれれば、とても良い相棒に変化してくれます。また、サービスもスマートフォンありきの、スマートフォン前提のものに変化しようとしています。なんでもオンライン&対面縮小の時代は、やはり抵抗のあることではありますが、圧倒的に便利であることは確かです。ぜひ、ガジェットの基本、スマートフォンの操作を自分のものにして、共に快適ライフを過ごしていきましょう。

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