ゲームを嗜む

ゲーム

2021年現在、テレビゲームは一般的にかなり浸透し、発展途上ではありますが競技(eスポーツ)にまで発展しています。一昔前は「子供が遊ぶもの」という認識もありましたが、現在は子供から大人まで幅広く楽しめるように開発されているのがゲームです。

スマートフォンで遊べるゲームの方がより一般的かもしれませんが、筆者個人的には据え置きゲーム機こそいわゆる「テレビゲーム」だと思っています。今回はそんなゲームについて書いていきたいと思います。

この記事でのゲームとは「据え置きゲーム機」でのゲームです!

ゲームのメリット

圧倒的な擬似体験。キャラクターを思い通りに操る操作感覚。スーパープレイ。また、自身の話題の引き出しにもなるので、価値観を形成する材料になったりもします。

バトルゲームであれば、敵を倒した時の達成感。パズルゲームであれば、問題を解いた時の達成感。RPGやアドベンチャーゲームであれば、物語の主人公として別の世界でのキャラクターを経験できる。フィットネスゲームでは実際に体を動かし、健康維持にもつながります。

学生、特に義務教育期間などは「勉強時間が減る」といった時間泥棒的な印象もありますが、ゲームでしか得られない経験があるのも確かです。ルールや時間を決めてプレイする必要はありますが、こういった娯楽的なものから知識を得ることも必要であると、筆者は思っています。

現役のゲーム機

日本で圧倒的な人気を誇るのが「Nintendo Switch」です。2017年3月3日に発売され、4年経過した今でも品薄でなかなか買えないほどの人気です。まずはこちらが一番手。4年経過していることもあり、ソフトのラインナップも充実しています。

2020年11月に発売された「Playstation 5」も同様に品薄です。未だに抽選販売が主な販売形態であり、ネット通販のAmazonや楽天などで不定期に販売はされているようですが、転売との戦いという一面もあって、なかなか入手困難になっています。ハードウェアの性能としては圧倒的ハイスペック。その性能を生かし切れるゲームソフトが出てくるかどうかが楽しみですね。

Playstation 5が発売されたことによって役割を終えようとしていますが、比較的入手しやすいのが「Playstation 4」。発売日は2013年とかなり前ですが、現在もまだ新作ソフトが発売されている現役ハードです。

日本ではあまり話題にあがらず、Playstation 5よりも手に入りにくいとされているのが「Xbox Series X/S」です。こちらは2020年11月発売。ラインナップは海外ソフトが多めの印象ですが、サブスクサービスのXBOX GAME PASSに徐々に日本製ソフトも対応してきており、遊びたいソフトがあればこちらも選択肢には入ってくると思います。

時代背景もあって、どのハードも入手難易度が上がっているのが痛いところですね。

揃えるもの

テレビがある前提ですが、基本的にはゲーム機本体があれば、あとはゲームソフトがあれば遊べます。ただ最近のゲームはインターネットに接続が前提になっている部分もあるので、固定回線があった方がより安心ですね。スマートフォンのテザリングでなんとかならないでもないですが、通信量も多くなるのでオススメできません。

あとは必要に応じてコントローラを買い足したり、ヘッドホンを揃えたりしていく感じですね。基本プレイ無料のスマホゲームと違い、初期投資がそれなりに必要になってしまうのがネックです。

ハマりすぎに注意

楽しいことはついつい時間を忘れてしまいがちです。ここは自制心との戦いの部分も大きいですが、可能であれば睡眠時間は確保しましょう。学生であれば勉強や課外活動、社会人であれば勤務が優先すべき事です。なるべく「本業」に支障が出ない程度にプレイしたいものですね。

そうはいってもハマってしまう可能性が高いのがゲームなのです。

好きなゲーム作品を見つけよう

筆者もゲーム歴はそれなりに長いです。いわゆる「名作」と呼ばれるタイトルも数多くプレイしてきました。長くプレイしていると、「自分にとっての名作」と出会うことになると思います。

ストーリーで感動して涙した。100時間1000時間と時間を費やした。初めて自分で購入した。
そんな思い入れのあるゲームときっと出会えます。

ぜひたくさんゲームをプレイし、お気に入りのゲーム作品を見つけてください。無駄なことも多いかもしれないですが、得るものも大きいですよ。

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